2010年03月19日

元暴力団の死刑囚、二審も懲役20年=上申書で発覚の保険金殺人−東京高裁(時事通信)

 茨城県警に提出した上申書で保険金殺人事件への関与を告白し殺人罪に問われ、一審で懲役20年とされた元暴力団幹部後藤良次被告(51)=別事件で死刑確定=の控訴審判決で、東京高裁は17日、被告の控訴を棄却した。
 若原正樹裁判長は「冷酷非情な犯行。上申書提出で自首が成立するが、刑が重すぎるとはいえない」と述べた。刑法の規定で死刑が優先するため、今回の刑は確定しても執行されない。
 判決によると、後藤被告は無職三上静男被告(60)=無期懲役確定=らと共謀。2000年8月、保険金を得る目的で、肝硬変と糖尿病を患う栗山裕さん=当時(67)=にウオツカを無理やり飲ませて殺害した。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
糖尿病でアルツハイマー早期発症=悪循環で進行、仕組み解明
時効撤廃法案を閣議決定=6月施行目指す
被害者「生涯最悪の日」=秋葉原殺傷公判
無罪判決に検察側控訴=大分強盗殺人

<中村耕一容疑者>尿から覚せい剤成分 使用でも立件へ(毎日新聞)
飲酒人身事故の警部補停職=処分受け依願退職−静岡県警(時事通信)
厳戒態勢の中、抗議活動も=「第2昭南丸」到着の東京港(時事通信)
水俣病和解協議、一時金210万円の案示す(読売新聞)
田原氏発言、配慮欠き不適切=さらなる謝罪放送は求めず−BPO(時事通信)
posted by ヤナイ モトイチ at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。